

コクサイが2型のミリタリーポリスを発表したときに作られた3兄弟のうちのひとつです。

このシリーズは、やたらとでっかいトリガーガードとやけに長いグリップフレームが特徴です。

ニューセンチュリーは、サイト、シュラウドが違っています。こんな形のリボルバーが、あっても良いじゃないかと思ったのでしょうか?

きっと、何か社長の心に期すものが芽生えたのでしょう。
1979年に登場しているのですから、21世紀を示す物では無いと思います。
コクサイは新たなスタートを切ったという証ではなかったのでしょうか?
お恥ずかしいです。全然知らなかったのですが、本物にニューセンチュリーというリボルバーが存在していたのですね。
ただし44口径のNフレームですが・・・。
1908年に登場したスイングアウト式トリプルロックを備えた最新モデルの名称でした。それまでのS&W 社製品を代表する
トップブレイク式と決別したことを表したようです。右写真はwiki からです。

箱です。
おまけ
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