初代のステージコーチは、写真上の物でジョンウエイン・モデルそのもので装填はできなかったようです。
やがて、それじゃぁ面白くないのでパットンのシリンダーを使って装填できる2型に変更になったようです(写真下)。
1型 登 場
2007年のガンズダイジェストにNew の文字とともに掲載されていますので登場は2007年頃なのでしょう。 装弾数が無しになっているように装填できないモデルガンだったようです。
キット品 登場
2008年のマルシンのカタログには既にキット品も登場しています。
2型 登場?
2016年11月8日のマルシンの新着情報に「 STAGECOACH新仕様が加わりました! 」との記載があります。この広告は、おそらく過去にフランクリンミントから発売されていたジョン・ウエイン モデルと同じフレームに パットンのシリンダーを乗せて装填モデルへと生まれ変わらせたものだと思います。
ジョンウエイン・モデル
こちらがGun 誌 1991年5月号 のフランクリンミントの広告です。装填はできないと書かれています。 10万くらいしたんですね、びっくりです。
パットン
1986年1月号 Gun誌 のアメリカンコレクターグループの広告です。想像ですが、シリンダーは、こちらを使用しているのではないでしょうか。
イメージ
マルシンのページから取ってきた、イメージ写真です。 高級感漂っています。
シリンダー彫刻は、パットンに非常に似ています。
カウンターボアドではない
同じくマルシンのページから取ってきた写真ですが、同社にしてみれば珍しくカウンターボアードではありません。
なかなかいいっすね。
グレード3種
3種類のグレードが発売になったようです。
桐箱入り
こちらが桐箱入りの高級な製品でしょう。
福岡のニューMGC のページを見てみたら、最高級ウォールナット木製グリップの付いた桐箱入りモデルも存在していたようです。
桐箱入り・木グリ付き
福岡のニューMGC のページから取ってきた写真です。
簡易紙箱入り
こちらは、1年後の新製品ニュースに出ていた簡易パッケージ版です。
組立キット
こちらは、アマゾンのマルシンのページにありましたキットの写真です。グリップが木製ですね。
駅馬車彫刻
同じく、アマゾンのマルシンのページにあった写真です。
ステージコーチ(駅馬車)の由来の彫刻がバレルにあります。
映画は、私は見ていないのですが、歴史に残る名作だそうです。
グリップ模様
同じく、アマゾンのマルシンのページにあった写真です。
グリップにアメリカを象徴するような模様があります。映画にもこのような銃が登場するのでしょうか?