
友人の物を写真撮らせていただきましたが、ハンドガードは実物が取り付けられています。また、サプレッサーもオリジナルは三つ又式ですが、当時のMGC オプションのかご型に変えられています。
ハンドガードはつや消しで渋いですが、MGCに付けるのには、ずいぶん手を入れたそうです。

時を経た現代ではM4の丸いハンドガードばかりで三角ハンドガードは人気がありません。
そもそも調べてみたらM16にE−1という型番は存在しないようです。M16A2 ってのが近いのではないでしょうか?
登 場

その翌年の1974年には、コマンドM15が追加されました。
カスタム

いま現在では、実物と同様の刻印なんて珍しくもありませんが、当時は自主規制でしょうか?実物と同じ刻印のモデルガンは、ほとんど存在していませんでした。 ですので、このようにMGC からも刻印カスタムが販売されました。サプレッサーもかご型に変更されています。このころは、MGC も乗っていますね。カスタムは通常製品の1万増しでした。。

私は大学から就職期で、モデルガン界からは、ほぼ離れていました。 それでもカスタムは買いましたが・・・。
カスタム写真

今ではエアガンなどに見られて、ありふれたコルト刻印ですが、当時は珍しくて憧れたものでした。
メカ・チラシ

私の記憶では、ごく初期のチラシです。まだA1 タイプが発売されていなかったと思います。
実物のM16 が反動を極力感じさせない作りになっているのに対して、MGC のモデルガンは、全く逆に 反動をなるべく感じるように作られています。ストックの中をおおきく前後するハンマーがそれです。 なかなかグッドアイデアです。
チラシ

分解図

