
昔の丸が出てきましたので、紹介します。
中田の純正エングレーブモデルたちです。
すごいお値段ですね、今に置き換えると4、5倍くらいするといいのではないでしょうか?
少年だった私には、まったく手の届かない物でした。

このころ、映画で「トラ・トラ・トラ」が公開され、テレビでは
「決断」なる軍事アニメが放映されていました。
何事にも影響されやすい私は、軍国少年になっていました。
以下に個別に拡大写真を載せています。

ハドソンのN−1です。

CMCのガバ2型。

ハドソン・デリンジャー。

マルゴー・ブローニング。
セレーション頂部に横ラインがあるのがマルゴーの特徴です。

CMCベレッタ 1934。
初めのころのCMCベレッタには、ランヤードリングがありませんでした。

コクサイ・チーフ1型。MGCのデッドコピーです。
シリンダ・ストップの誘導ミゾが長いのが特徴です。

CMCレミントン・アーミー。
初期のカート式シリンダーを装備していますね。

コクサイ・ミリタリー&ポリス。
S&Wモデル12を米国空軍がモデル13として採用した軽いGun でした。
設計者の六人部氏は、在日米軍の空軍基地で採寸して設計したのではないでしょうか?

コクサイ・モーゼルHSc。
ハンマースパーが飛び出ているのが特徴です。タニオアクションです。

CMC・SAA2型。ハンマーが横に長いのが特徴です。
銃身内発火式のため貫通シリンダーを装備していました。
トリガーガードが楕円形なので、CMC の68 型としてはかなり初期の製品でしょう。
この年の12月ごろを以って、法律改正のため、モデルガンは黒色、銃口開きとはおさらばになりました。 今では貴重な写真たちです。