外 観

写真01 写真02 写真03 写真04

1.5mm厚の厚紙を切り抜いてグルー接着剤でベトベトにくっつけてあります。 ストックのパイプは25mmの木材です。あまりアップには耐えられませんが それなりには出来上がりました。ストックのヒンジには磁石を張り付けて開閉できるようになっています。


写真23 ↑は折りたたんだところですが、右下写真の実物と同じくらいの長さに仕上がっています。

製作過程

写真05 写真06 写真07

写真08 写真09 写真10

厚紙に設計図らしきものを張り付け、カッターで切り抜き、切り取り線を作る円形カッターで切れ目を入れて 折り曲げる。ストックは、写真から推測すると直径が22mmくらいに思えましたが、すこし太い方が 格好良く見えると思い25mmの木材棒を使用しました。

フロントサイトは、はじめは紙で作ろうかと思いましたが、なんともみすぼらしいので、やめて 使えるようなプラスチック部材を探しに行きました。


写真11 建築工事で電線を通すのに使用する電線管の部材がちょうど使えそうなので購入。

これは、パイプ同士をつなげるもので中が狭くなっていましたが、ヤスリで削っちゃいました。

CAW のバレルにすっぽりとかぶせらるサイズです。


写真12 写真20

ついでに鉄製の蝶番も購入。これらはMDFボードという木材繊維に合成樹脂を加えて成型したボードに 木ネジでくっつけています。
この材料は、薄くても割れないので大変便利です。


写真13 写真14

肩当て部分は、バルサを三枚接着して削って作成しました。バルサはナイフなどでザクザク削れるので 非常に加工しやすいです。加工し終わったら麻布を木工用ボンドを薄めて張り付けています。 本物は、ちゃんと縫製されていたようですが、面倒なので、でっかい布をそのまま貼っているので 一部にしわが入ってしまいました。


組 立 図

写真15 基本はMDF 木材ボードを介して木ネジで連結されています。

あとは、それらしい部品をグルー接着剤でベトベトに塗りつけています。


反 省

写真16 最初はチープな紙細工で良いと思って作りましたが、出来上がるとけっこう良い感じになったので、逆に プレスの盛り上がり部分が全然表現できていない所が残念な結果になりました。 発泡材などでリブの盛り上がりを表現した方が良かったと思っています。

彩色はサーフを吹いた後、タミヤのダークイエローを筆塗りしています。

また、フロントサイトは大きさ的には、折りたためるサイズなのですが、紙なので破れそうになったので 固定してしまいました。完成形としては良いのですが、持ち運びが面倒で(サイトが邪魔だ) 折りたためる方が良かったなと思います。アルミ板などが良かったかも??


写真の棒付きグレネードは、アリイのプラモデルに木材を付けたものです。他の発炎弾は カンプバタリオンさんより購入したものです。

参考WEB

写真17
写真18

おまけ

写真19 PDF で図面のようなものがダウン出来ます。→

2ページあります。A3で印刷してください。

正確ではなくそれなりですので 参考程度にご利用ください。


考 察

写真22 このページでは分かりやすいようにカンプピストルと呼んでいますが、本当はストック付きのものは スチューム・ピストル、すなわち突撃ピストルと呼ばれています。

カンプピストルは、フレア・ピストル(信号銃)のバレルをライフリング付きに変更したものです。 この辺りは、最近勉強したので近いうちにCAWカンプピストルの項で書いてみたいと思っています。


久留米・九ミリ展

写真21 2月の8,9日に開催される九ミリ展に出展します。このカンプピストルも展示のみですが 持っていきますので興味ある方は、声をかけてください。

ただ、雪で高速が止まったら日曜のみしか出られないかもしれませんので、その時はご勘弁ください。


久留米・九ミリ展、無事終了

写真25 写真26

心配された雪もホドホドで無事に開催終了できました。 来ていただいた方々、有難うございました。差し入れも有難うございました。 いろいろ買っていただいた方々有難うございました。

久しぶりにイベントに出て思ったこと。

Vショーのサムズさんやダミーカートのサージェンツさん、モデルガンのアングスさん、S&Graf さんなど いつも見かける一流メーカー様も出店していて楽しく見て回れました。

開催の関係者の皆様に感謝です。訪ねてくれた方々有難うございました。