本当はS&W スコーフィールドと比較するのだが絵を描いていないのでモデル3 に登場願った。 陸軍の要請で45口径の銃を両社提出しトライアルが行われコルトが勝った。 シリンダー径を同じにし、銃身長も同じくした場合の絵である。 一見してコルトの丈夫そうな姿がわかる。ハンマー周りの処理は歴史を感じさせるコンパクトさ。 |
![]() |
.45 SW 弾は.45コルトよりも短く、それ用のスコーフィールドのシリンダーは、.45 コルト弾は長くて
撃てなかったらしい。 SAA の方は両弾発射可能である。 イラストではギリギリ入りそうであるが、もともと正確には描いていないので参考程度にしてください。 もっとも、このころのシリンダーはカートのケース部分までシリンダーを削り込んでいたので、 まったく入らなかったであろう(弾頭部分から先が狭くなっている)。 |
![]() |
両方ともセンターファイアー、黒色火薬。 当然、赤い方がコルトSAA のシリンダーである。 |